2009年1月5日

PDAのハードウエア・インターフェース

送信者 mobile

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 PDA 3D モデル
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 携帯端末のハードウエア・インターフェースについて、もう一度考えてみます。
 ハードウエア・キーなどのインターフェースは、極力無い方がよいです。
 無いよりあった方がよいというのは、正しくないと思います。
 ほとんど使わないものは、邪魔なので、無くてもよくて、なるべくソフトウエア化して、個人差に対応させます。
 ですが、あるべきものが無いと使いにくいわけで、よく使うアプリケーションに狙いを定めて、必要なものは用意しなければなりません。

 一例として、カメラ機能とポインティング・デバイスについて考えてみたいと思います。
 カメラ機能には、しっかりとしたシャッターボタンが欲しいです。
 また、動画には独立したキーがあった方がよく、LDPも、独立したボタンが欲しいです。

 LDPについては、押す際には、狙わなくてもよいので、押したいときに押せる場所にあれば、どこでもよいです。
 LDP機能には、QRコードやOCRなどの複合的な読み取り機能を持たせます。

 シャッターボタンの位置は、ポインティング・デバイスとの干渉を避ける為、上画面上方側面で、どうかと思います。
 2画面状態での使用が難しいですが、しっかり撮影したいときは、1画面化すると思うので、2画面の際は、応急的な撮影と思えるので、ソフト・キーでよいと思います。

 ポインティング・デバイスについては、いろいろ考えてみましたが、ポインティング・スティックを二つ付けてはどうかと思います。
 片方が、ポインターの移動、もう片方は、縦横のスクロールです。
 下画面の上方側面左右に付けます。
 両手使用の際は、人差し指で動かせます。
 片手使用の際は、人差し指と、小指で動かせると思います。
 ポインティング・スティックは、指が痛くなるので、あまり好きではないのですが、そんな人は、タッチパネルを主体で使えばよいと思います。

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