構内地図についての構想が固まってきたので、最適なフォーマットや、効果について、確認をしたいので、実地テストをしてみたいです。
これは、個人では出来ないので、一緒にやって頂ける方から、探さなければなりません。
許可を頂ける事が前提となりますが、場所は、秋葉原。
理由は、おそらく、先端的な試みに関心を持って頂ける人たちが多く、外国人もよく訪れるようだからです。
対象の建物は、秋葉原クロスフィード、秋葉原駅、ヨドバシカメラ。
秋葉原UDXを多層3Dモデルで描き、秋葉原ダイビルを多層イメージオーバーレイで描きます。
秋葉原駅は駅構内の表現についての例として描きます。
これだけでは、一般人や外国の人が、充分に、活用してみれないと思うので、誰でも訪れて、滞在しやすい、ヨドバシカメラも描いてみたいです。
外国の人は、モバイル環境での活用は難しいと思いますが、旅行前に、買い物する場所を確認しておけます。
先日、ある知人が「構内ストリートビューは、どうだろうか」と言っていました。
気がつきませんでした。
実現は、そう難しくないと思います。
全周囲写真を撮影して、フォトオーバーレイにしていけばよいのだと思います。
今回は、LDPによる構内ナビゲーションの実験も行います。
LDPは、汚損・破損した時の為に、英数字で表すのがよいと思いましたが、通常の構内で、汚損・破損することは少ないかと思うので、QRコードで行います。
すでに、リーダーはあるので、実現出来ると思います。
LDPの記述内容は、緯度・経度、階数、出来れば高度。
高度は、現在は、活用しませんが、将来的に活用できそうな気がします。
必要というわけではないので、面倒であれば、いりません。
KMLのデータ構成は、各フロアのフォルダを作り、その中に、イメージオーバーレイ あるいは 3Dモデル、地点説明やリンクの為の目印群、そして、構内ストリートビューの為の360度ビュー群となります。
標準の Google Earth、Google マップ では、階数データから、各フロアのデータ群を呼び出せないので、APIで作ります。
ストリートビューは、私有地内なので、撮影の際は、通行の規制も出来ると思うので、肖像権等の問題も起こりません。
作れるようであれば、携帯電話でも使えるように、構内図ビュアーのようなものを作ります。
構内図画像だけ取得し、LDPからの位置も表示出来るようにします。
テストでは、パソコンでも、ナビゲーションを行いますが、現時点でもっとも実用的なのは、携帯電話によるビュアーだと思います。
追記:
場所は再選定します。
テストでは、ナビゲーション用端末は、Google Earth, Google マップ の扱えるものだけを対象とします。
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